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オフィスで取り組める省エネ対策

オフィスの電気料金を抑えたくても「何から始めるべきか」と、悩む方も多いでしょう。
無理なく続けるには、職場の実態に合う取り組みかを検討し、実践できる方法を選択する必要があります。
今回は、オフィスで取り組める省エネ対策について紹介します。
▼オフィスで取り組める省エネ対策
■照明
会議室や休憩室など、使用していない場所ではこまめに消灯することで、無駄な電力消費を抑えられます。
また窓際は自然光を活用し、必要な明るさを確保しながら、点灯する範囲を調整することも有効です。
古い蛍光灯を使用している職場では、器具の状態や使用時間を確認し、LED照明への更新も検討しましょう。
■空調
冷暖房の使用時は、室内の温度を確認し、従業員の快適さを損なわない範囲で設定を調整することが大切です。
また、使用していない会議室の空調を停止すれば、不要な運転も減らせるでしょう。
フィルターの汚れは、運転効率に影響するため定期的に清掃し、室外機の周囲に障害物がないか確認することも重要です。
■OA機器
パソコンや複合機は、使っていない時間にも電力を消費する場合があるため、運用方法を見直すのも対策の一つです。
長時間席を離れる際は省電力モードを活用し、業務終了後は支障のない機器の電源を切りましょう。
複数の複合機を設置している場合は、利用状況を確認したうえで、稼働台数を調整する方法も考えられます。
▼まとめ
オフィスの省エネ対策は、設備を更新するだけでなく、日常的な電気の使い方を見直すことが大切です。
職場の利用状況を確認し、業務の快適さを保ちながら、無理なく続けられる方法を選びましょう。
北海道の『株式会社nexora』では、動力・電灯設備をはじめとする電気工事の設計・施工を行っています。
省エネを目的とした照明設備の見直しを検討している方は、現地調査から丁寧に対応いたしますので、お気軽にご相談ください。

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